副業について

皆さん生活はいかがでしょうか?

高市総理が誕生して、なんとなく未来に希望が出てきましたが、余裕のある生活を送っている方は

少ない気がします。

自分はいつもレッドゾーンです・・・

おっさんの年齢は49です。

同年代の方々は、バブルが終わってしまった頃に社会にでたのではないでしょうか。

この年代は日本経済が右肩下がりでした。ずっとです。

現在もっとも元気なアメリカの象徴、エンスパイアステ―トビルを日本人が買えるような時代もあった

のが今は信じられませんよね。

しかしそんな状況に嘆いてばかりもいられません。

しかもですよ、そんな時代でも成功している人もいるんですし。

そこを目指して生きるべきですよね。

でも何をしたらいいのかなんてわかりません。

とにかく少しでもお給料をたくさんくれるところを遊牧民のようにさまようだけです。

そんな僕に道筋を教えてくれたのは本でした。

ベストセラーの(金持ち父さん貧乏父さん)です。

この本は、お金持ちの常識と一般人の常識の違いを教えてくれました。

そして、誰でもその一歩を踏み出せると教えてくれました。

学歴がなくても、コネがなくても、経験がなくても、お金がなくてもです。

びっくりしましたね!

自分の親は自営業者でした。

とてもとても小さなビジネスで、誰にでも・・がイメージがしやすい環境だったと思いますが、身近に

そんな存在があっても気づきませんでした。

例えば大家業ですが、そんなものはお金持ちにしかできないものだと思い込んでいました。

でもやり方次第、規模次第ではわりと現実的なんですよね。

そして一番の気づきは、分身の術です!

コピーロボットとでも言いましょうか。

ここが分かれ道だと思います。

いくら学歴があっても、いくらいい会社に勤めていても、一人の力には限度、限界があります。

そこで分身の術です。

それこそが金銭的成功の入り口だと知りました。

とはいえ頭の悪い僕にはまずは自分が働くという思考が簡単にははがれません・・・

とりあえずはまあそれでもビジネスを始めようと一歩踏み出しました。

そのビジネスは、草刈り代行です。

開業資金の少なさ、参入障壁は低いと思いますが、人はやりたがらない分野の仕事です。

始めて5年になります。

今回は僕がどんな事を現在しているかの紹介でした。

時代に負けることなく、チャンスをつかんでいる人達に希望を見出しての一歩です。

またこの副業について語りたいと思います。

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