ビジネスは身近なもの

金持ち父さん貧乏父さんを読むまではビジネスは
遠い存在のものでした。

お金持ち、高学歴、遺産など一部の限られた
人達の話だと思っていました。

なんていうか、そもそもビジネスの定義を
間違えていました。

ビジネスとは、事務所やオフィスがあって、社員
がいて、レーザーコピー機があって・・・

なんて感じです。

ビジネス書を読んだりしてますと、極端な話
1円でも自力で稼げばビジネスなんですね。

で、これもありがちなイメージですが、飲食などの
サービス業ですね。

カフェやラーメン屋さんです。

身近に感じますし、イメージし易いんだと思い
ます。

これらがビジネスのイメージについて、僕が
感じていたことについてです。

金持ち父さん貧乏父さんなどの書籍のおかげで
かなり考えが変わりましたね。

アメブロの方でアナウンスしましたが、スパシャン
って商品ご存じですか?

カーコーティングの商品なんですが、かなり
話題になった商品なんです。

あまり詳しくない僕でも知っているくらいですので。

これは、少し手間と費用と技術が必要なガラス
コーティングを、シャンプーするだけでできて
しまう画期的な商品です。

すごいですよね!

いや凄いんですよ。

それをですね、どこの会社が作ったのかが、さらに
凄いんです。

兵庫県のカスタムカーを作る自動車屋さんが
作ったんですよ。

凄すぎませんか?

つまり、まちの小さな商売をされていた方が
こんな物を作ってしまったんです。

大きな会社がやっとこさ出来るようなプロジェクト
だと思います。

あの・・・夢がありませんか?

多分僕のブログの目標である10億円の船の
話、笑われてると思うんです。

でも、今の時代街の小さなビジネスがとんでもない
商品を世に出せる時代なんです。

もちろん商品自体に価値がないといけません。

ただ、昔なら大きな資本が無ければ出来なかった
ことが出来る時代なんです。

もう二つ例を

くっすんガレージの楠(くすのき)さんです。

YouTuberですが、もう今は更新はされていません。

短期間で20万人ほどの登録者になりました。

その前はジムニーの専門店を経営し、売却まで
いってます。

その、くっすんさんが動画内で進めている
プロジェクトについてお話した会がありまして

その内容がコーティング剤の開発だったんです。

「んなあほな・・・」

が、あほな僕の初めの印象でした。

しかし、くっすんさんはサンプルまで制作して
いて、最終的に実際にどうなったかは知りませんが、
おおいに僕はびっくりしました。

え?こんなの一般人に出来るの?

その後現在の楠さんは、東広島でKGモーターズ
という電気自動車の会社を経営されています。

あのですね、スケールに目玉が飛び出ますよ!

多くの企業やエンジニアを巻き込んで、国産
電気自動車を、もう販売までこぎ着けました。

もう一つは、アーティストの藤井風さんです。

もちろん自身の実力が大前提ですよ。

でも、回り道も妥協もせずに一気にスターに
なったのは、間違いなく現代だからこそです。

こんな魔法みたいな事が出来る時代に僕たちは
生きています。

大きな資本が無いと無理だとか、大きな会社
大きな組織、有名、高学歴。

それはあれば有利ですが、必須条件ではなくなり
ました。

現代の必須条件は、

「チャレンジ」

です!

こんな時代に何もしないなんてもったいなさすぎ
ますよ!

身分制度のあった昔の人々からすると、チャレンジ
できるだけでも夢のようなことだったと思います。

現代はチャレンジし放題、しかもとんでもない
でっかいことができちゃう時代なんですよ!


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