年齢を重ねて得たもの
今日はお雛様の日です。
先日スーパーでお雛様の音楽が流れていて、随分
早くから流すんだな・・・と思いましたが僕の
勘違いでした・・
まだ1月の終わりくらいのつもりでしたので・・
なんというか、歳を重ねて良くも悪くものんびりに
なってきました。
よくいえば飛び出しにくくなりました。
自分でもびっくりなんですが、僕は単細胞で
楽観的な人間なので、すぐに飛び出します!
それがですね、今チャンスが来ているんです。
今まではチャンスなんて感じる間もなく飛び出して
いたわけですが、なんとチャンスを感じる
事が出来ております!
しかもそのチャンスを感じながらもまだ動いていません。
これは年齢を重ねて得たものですね。
具体的にどんなチャンスかといいますと、僕の
副業についてです。
草刈りは参入障壁が低い仕事だと思います。
自分でやる、が前提ですが。
暑い、しんどい、虫や草を我慢すれば安価に
始められます。
複雑な作業もありません。
なのでたまたま草刈りを選んだわけです。
しかし時代にマッチしていましたね。
草刈りをする、したことがある、しようと思って
いる年齢層の方々が、段々と草刈りを出来ない
年齢になってきてしまっています。
雑草の問題に解決策はとくになく、刈るか枯らすか
シートで覆うしかありません。
逆に空き家や耕作放棄地の増加で問題は
大きくなってきています。
それに加えて草刈りをする人口が減ってきて
いるわけですから大変です。
そこで自分のような草刈り代行業者の出番なん
ですが、草刈りは主に
造園業者
建設会社
林業従事者
何でも屋さん
シルバー人材センター
などが多くの場合やられています。
僕の想定ライバルはシルバー人材センターなん
ですが、知名度も料金も実績もありますね。
その想定ライバルを目指して頑張っているわけ
ですが、ここで誤算が起きました。
それは、シルバー人材センターの維持が困難に
なってきているということです。
なぜか・・・そうです、シルバー人材センターの
方々の年齢です。
そして、今のシルバー人材センターの方々の次の
世代の方々は草刈りをしない人が多いんです。
その結果、今まで多くの仕事を抱えていた組織から
仕事が違うところに流れはじめたんです。
どうでしょうか?そうとうのチャンスでは
ないでしょうか?
正直そわそわしています。
流れがきているわけですから。
でも僕はいまのところ飛び出していません。
立てた計画をどうにか守ろうとしています。
これは年齢のおかげです。
もちろん単純に年齢だけではなく経験も大きな
要因ではありますが。
二つの人生を歩むことは出来ませんので、どうした
方がよかったかはもちろんわかりません。
しかしじっくり観察できていて、チャンスを
感じれたのはいい経験だったと思います。
歌詞の引用ですが、選んだ道の正しさを
信じて落ち着いて進みたいと思います。
