あ!そうか・・・
色々と、タランティーノの映画のようなブログ
になっている気がしますが、そのうちジャンル
分けして整理しますので・・
なぜ今しないのかといいますと、やり方が
分からないからです。
僕は若い頃ダウンヒルという競技をやっていました。
自転車で夏のスキー場に作られたコースを下る
スポーツです。
もう49歳ですので、あきらめましたが、日本一
になりたいと思っていました。
僕は運動音痴です。
バレーボールを顔面で受けるタイプの人間です。
そんな僕に自分の「らしさ」をくれたのが
ダウンヒルでした。
そして本当に色んなことを学びました。
圧倒的な才能の差を感じたり、速さがすべてでは
ないこと、セルフプロデュースの大切さ、・・・
なかでも一番僕にもたらしてくれた最高のものは
「自分を受け入れる」
というものです。
ダウンヒルもスポーツです。
スポーツにおいてまあまあ影響するのが体格です。
それぞれのスポーツに適した体格があると思う
ので、一概には言えませんが、総じて大きい人が
有利な場合が多いです。
バレーボールやバスケットボールほど絶望的では
ありませんが、ダウンヒルも例外ではありません。
特に手足が長いことが有利だとおもいます。
僕は身長も低いですし、手足も短いです。
自転車が海外メーカーの物がほとんどで、180センチ
くらいの身長をメインに設計されていて、まるで
成人式のスーツのようでした。
ある日仲間と練習をしていた時に、地元のダウンヒルを
楽しんでいる仲間のひとりに
「日本一目指して頑張って!」
みたいなことを言われました。
そこそこ現実が見えていた頃でしたので
「いやいや無理ですよ、背も低いし」
って答えたんです。
すると、もう一生忘れられない一言をもらいました。
「背?いやモトクロスの世界チャンピオン君と
同じ身長だよ」
あ!そうか・・・
僕はなんのプラスにもならない言い訳をずっと
抱えて逃げてたんだな。
いや、恥ずかしかったですね。
でもおかげでそれ以降すごく変われたと思います。
ほーーーーーーんとうにやりたいこと!
ほーーーーーーんとうになりたい自分!
ほーーーーーーんとうにほしいもの!
あるなら、くだらない言い訳してる場合
じゃないですよ!
やってみなければわからないし、この世はやった
もん勝ちですよ!
