2026初依頼!

2026年初依頼を頂きました。

別荘の敷地内の斜面の草刈りと小さな木の伐採です。

このお客さんは、僕の初期からのお客さんから紹介
いただいた方です。

さて、もう3月になりました。

草刈りは春にならないと始まりません。

これが少し困ったところです。

僕は現状は副業なので生活できますが、本業に
するためには、この時期をなにかで埋めなければ
いけません。

相性が良さそうなのが庭師の仕事です。

庭をきれいにして年末を迎える方が多いようです。

それから林業です。

木は春から夏に大量の水を根から吸います。

夏に気を切ると水が飛び散ることもあります。

そして切った木が良質の材料になりません。

木は乾燥しなければ狂います。その乾燥の時に
水分をたくさん含んでいたところが、そうでない
ところに比べて、より縮みます。

ですので建材にしたり家具材にする前にはしっかり
乾燥させるわけですが、冬に切った木は休眠して
いるので、春夏に比べて乾燥しています。

すなわち乾燥の工程で狂いが少なくてすみます。

僕には林業歴35年の知り合いがいますが、この方と
将来、山の木を伐採、製材、販売までをカバーする
ビジネスをしたいと考えています。

日本の材木市場では、杉や檜が主な商品です。広葉樹
はあまり流通しませんし、目が飛び出るほどの
ガッカリ金額にしかなりません。

そういったことを色々と考えていますが、なかなか
進みませんね。

昨日はちょっとよくわからない広告会社から
営業電話が2件ありました。

情弱ビジネスだと思いますが、ああゆう電話がか
かってこないようなビジネスにはやくしていかない
とな・・・と思いました。

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